2002年4月1日から、河崎与一郎が作りました河崎医院に日笠久美が加わり、河崎医院付属淡路東洋医学研究所として、東洋医学、内科、リハビリテーション科を中心とした新しい装いの診療所になりました。それを記念して『四時の風だより』を季節に1回皆様にお届けいたします。 四時(しじ)とは東洋医学で四季のことを意味する言葉です。季節ごとの身体の変化や養生法、また日常の健康の疑問点や最近のトピックスなどをやさしくお伝えいたします。今後共このニュースレターを是非皆さんで育てていってください。

■以下は2002年春号から2004年夏号までのバックナンバーです。2004年秋号以降〜最新号はブログで!

春のからだの変化、おこりやすい症状の対処の方法や有効な漢方などを紹介しています。
「季節のお茶シリーズ」は熱などに効くたんぽぽ茶をご紹介します。

 
高血圧、糖尿病、高脂血症、肥満などの生活習慣病について詳しく解説しています。
「季節のお茶シリーズ」では化膿性皮膚炎、湿疹、虫さされ、食中毒 などに用いられてきたドクダミ茶をご紹介します。

今回は、生活習慣病シリーズ2回目として、糖尿病をとりあげます。糖尿病は、様々な合併症を生み出す病気の問屋ともいうべき恐ろしい疾患です。決して人事ではありません。前回の『四時(しじ)の風だより2』と併せてお読みください。

 
花粉症は春の季節よりやや早めに始まります。2003年の関西での飛散量は多い予想ですので早い時期からの対策が大切です。花粉症に対する漢方治療はかなり速攻性がありますから、養生法もあわせてぜひお読みください。
アトピー性皮膚炎を特集します。花粉症と同様に急速に増えてきたアレルギー性疾患の代表です。自分にはなくても子供が、孫がアトピーという人は大勢います。決して人事だと思わずにお読みください。
 
日本の夏は暑いだけではなく、湿気も高いのが特徴です。今年は降雨量が例年よりも格段に多く、人体にもその影響が現れて、湿が関係した様々な症状が増えています。今回は特に湿が関係した夏の病を特集します。自分の症状が湿と関係しているとわかれば、養生も大切ですので、一緒に勉強しましょう。

今回は泌尿器疾患をとりあげます。相談しにくい疾患ですが、老若男女を問わずとても多い訴えです。一人で悩まずに積極的に治療しましょう。

 

今回は冷え性の特集です。西洋医学に比べると漢方には実に多くの冷え性を改善する薬が存在します。まずは自分の冷えがどんなタイプなのかを考えて、それに合う漢方薬を探してみましょう。

近年、日本における漢方も一般的な医療のひとつとしての市民権を得るようになってきました。しかしまだまだ漢方薬の基礎的なことについては知らないという方々も多くて、いろいろな質問を受けますので、今回はそれらをまとめて、漢方Q&Aとしてお答えしてみたいと思います。

 

漢方Q&Aその二として、『漢方薬ってどんなものなの?』をお届けします。前回より、もっと漢方の知識が得られますよ。