「漢方外来ー漢方から診るからだと病気」
 
「漢方ってこうだったんだ…」と納得して受けたい人のための漢方外来ガイド

「舌をみる」「脈をみる」「お腹をさわる」「においをかぐ」「顔色をみる」「声の調子をきく」
たとえ局部の病気でも漢方の診察はまず全身の観察からはじまります。こうしてからだ全体の調子をみて,それを整えることが病気を治すことになるのです。一人ひとりに向き合う漢方は主治医だけでなく患者も診療の流れを知ることがたいせつなことなのです。


著者 日笠久美
キーワード
 判型  四六判  ・漢方薬
・東洋医学
・身体地図
・養生法
・病気のとらえ方
頁数 231ページ
定価
本体1,800円+税
ISBN 4-938866-25-0
本書の概要

●内容●
【漢方医学とは】
 漢方は伝承医学/西洋医学と東洋医学の違い/これからの漢方医学 ほか
【東洋医学診察ガイド】
 病気をどうとらえているのか/病気が起こる東洋医学的原因 ほか
【東洋医学的身体】
 身体は小宇宙/五臓六腑に宿る気血水 ほか
【さまざまな疾患と東洋医学】
 カゼ/冷え性/夏バテ/肩こり/腰痛症/便秘症/不眠症/婦人科疾患/肥満症/心身症/花粉症/アトピー性皮膚炎
【漢方薬と養生】
 漢方薬とはどんなものか/漢方薬の味−五味について/体質チェックリスト/体質に合った養生法 ほか
 

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